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『親知らず』

新着情報

福岡市 南区 大橋 けやき歯科 矯正歯科 塚野寛久

 

さて、今回は『親知らず』についてです。

 

親知らず(親不知)とは、前歯から数えて8番目の歯、一番奥の大臼歯、つまり永久歯の第三臼歯のことで、上下合わせて4本あります。多くの方は20代頃に生えてきますが、そもそも親知らずが先天的に存在しない場合、生えてこない場合もあります。

綺麗に生えることが少なく、歯磨きがうまくできず虫歯になったり、歯肉が腫れてしまったりすることが多いのです。自分では生えていないと思っても、歯肉の中に埋まっていることもあります。この親知らずは、歯肉の炎症を起こしたり、歯周ポケットを深くしたり、むし歯になりやすいなどの原因になることが多いのです。そのような場合では抜歯が必要なことがあります。しかし、なぜこのような名前になったのか…。いろんな説があるようです…

  • 1
    「親知らず」は20歳前後に生えはじめるため、平均寿命が短かった時代に、子どもが成長する頃には、すでに親が亡くなっていたという説。
  • 2
    子どもが18歳~20歳の頃には、進学や就職で親元を離れることになり、親が知らない間に生えてくるという説。
  • 3
    永久歯は乳歯が抜けたあとに生えてくるので、乳歯が永久歯の「親」と考えると、「親知らず」には対応する乳歯が存在しないため、親がない歯ということで命名されたという説。

尚、英語では「wisdom tooth(知恵の歯)と呼ばれ、物事の分別がつく年頃になってから生えてくることに由来しています。

食事が柔らかくなり、噛む回数が減ったなどの影響で、近年日本人の顎は小さくなる傾向にあるといわれており、親知らずが生える頃には他の歯が生え揃っていて、結果的に親知らずが生えるスペースが不足する人が増えています。その結果、水平に生えたり傾斜して生えたりすると、痛みや腫れといったトラブルを起こすケース が増えています。

みなさんの親知らずはいかがでしょうか?心配なときはご相談ください。